ガラス作品のディスプレイ -12月-

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2015年も残り一週間となりました。年末の慌ただしい時期ではありますが、4軒のお客様のお宅に作品を設置させていただきました。

 

「パワー」をご購入いただいたI様のお宅。名前のとおりいきいきとしたパワーあふれる作品です。

 
「智慧」をご購入いただいたT様宅。玄関がとってもにぎやかで楽しげな雰囲気になりました。木の葉模様のシルクスクリーンプリントのアクリル板で。

 
「出会う」をご購入いただいたK様宅。やさしくかわいらしい作品が白い壁に映えます。

 
「水の音」をご購入いただいたO様宅。こちらは藤代がガラスを作り始めてすぐの作品ですが、藤代特有の「線」が描かれています。

 
「お家の中が明るくなった」、「癒される」など、とってもうれしいご感想をみなさまからいただいています。どうもありがとうございました。

藤代範雄ガラス制作風景

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藤代範雄のガラスはどのようにして生まれるのでしょうか。
沖縄の琉球ガラス村での制作風景を動画と写真でご紹介します。

 

 

藤代と職人さんがそれぞれに色の違うガラスを窯から巻き取ります。藤代は絵筆を持ち替えるようにして次々に真っ赤なガラスを巻いた棒を受けとっては、鉄板のうえに垂らし、絵を描いていきます。バーナーの音で聞き取りにくくなっていますが、藤代が大きな声を出して線の終わりを指示すると、職人さんがハサミでカット。ご覧のとおり、瞬間勝負であるガラス制作は、タイミングが命。多くの熟練した職人さんの助けが欠かせません。琉球ガラス村の職人さんはひとりひとりが優れたガラス作家でもあります。真っ赤なガラスはこのあと繊細な温度管理を経て完成します。活気に満ちあふれ、かつ神秘的な制作風景です。

  1. 窯からガラスを巻き取ります。
  2. ガラスは熱のかたまりです。
  3. 入魂。
  4. 絵筆のようにして描きます。
  5. 真っ赤なガラス。すばやく窯へ運ばれます。
  6. およそ600℃の窯で徐冷します。

 

 

「波と太陽 -荒海-」ディスプレイ ─(株)ウィンド・パワー様 ─

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洋上風力発電などの開発を進める(株)ウィンド・パワー様の海を臨む社屋の正面入口、真白な壁に「波と太陽 -荒海-」をディスプレイしてまいりました。(株)ウィンド・パワー様のCIを藤代がデザインしたご縁で展示会にご来場いただき、この日の運びとなりました。

ご紹介させていただきありがとうございました。

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