藤代範雄ガラス制作風景

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藤代範雄のガラスはどのようにして生まれるのでしょうか。
沖縄の琉球ガラス村での制作風景を動画と写真でご紹介します。

 

 

藤代と職人さんがそれぞれに色の違うガラスを窯から巻き取ります。藤代は絵筆を持ち替えるようにして次々に真っ赤なガラスを巻いた棒を受けとっては、鉄板のうえに垂らし、絵を描いていきます。バーナーの音で聞き取りにくくなっていますが、藤代が大きな声を出して線の終わりを指示すると、職人さんがハサミでカット。ご覧のとおり、瞬間勝負であるガラス制作は、タイミングが命。多くの熟練した職人さんの助けが欠かせません。琉球ガラス村の職人さんはひとりひとりが優れたガラス作家でもあります。真っ赤なガラスはこのあと繊細な温度管理を経て完成します。活気に満ちあふれ、かつ神秘的な制作風景です。

  1. 窯からガラスを巻き取ります。
  2. ガラスは熱のかたまりです。
  3. 入魂。
  4. 絵筆のようにして描きます。
  5. 真っ赤なガラス。すばやく窯へ運ばれます。
  6. およそ600℃の窯で徐冷します。

 

 

「波と太陽 -荒海-」ディスプレイ ─(株)ウィンド・パワー様 ─

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洋上風力発電などの開発を進める(株)ウィンド・パワー様の海を臨む社屋の正面入口、真白な壁に「波と太陽 -荒海-」をディスプレイしてまいりました。(株)ウィンド・パワー様のCIを藤代がデザインしたご縁で展示会にご来場いただき、この日の運びとなりました。

ご紹介させていただきありがとうございました。

ガラス作品のディスプレイ

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展示会の際にご購入いただいた作品を続々納品しております。
ご購入されたお客様の許可をいただいて、ガラスのディスプレイ例をご紹介いたします。(K creativeでは、アクリルパネルや木製額の額装および設置工事、専用照明の電気工事も併せて行います。また、現在、藤代範雄本人によるディスプレイディレクションも行っています。)

「宇宙の空で」をご購入いただいたN様のお宅。
毎日のようにたくさんのお客様が訪れるお家の玄関正面の壁に設置しました。

 

「ラグーン」をご購入いただいたM様のお宅。
作品とマッチした印象的な額装は、アイアン・アーティスト鯨 雄作 さんの作品です。
「スピリット」をご購入いただいたH様のお宅。
比較的小さな作品ですがまさに藤代のスピリットを感じます。藤代の線画のシルクスクリーンプリントを施したアクリル板を使用。
「地球」をご購入いただいたT様のお宅。
温かな三色が、玄関の白とブラウンのタイルとマッチしています。

 

「黄金の海」をご購入いただいたH様のお宅。
美しい白壁に、鮮やかな黄色と黒のコントラストが映えます。
ご紹介させていただいた皆様、ありがとうございました。

 

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